◆アンクバオ小学校 図書館建設事業について

● カンボジアへ図書設備贈呈 〜 活動期間:2006年11月 〜 2007年2月
カンボジアへ図書設備贈呈
 2000年25周年で校舎を寄贈したカンボジアのアンクバオ小学校に翌々年の2002年には図書館を贈りました。
今回はその図書館設備をより充実させる為に新しい図書・書籍のみの追加贈呈考えていましたが、椅子などの備品もと言う事で予算内でまかなっていただきました。
前年度にベトナム地区への奉仕活動としてある程度まとまった資金を投入したので、今期は小額に留めさせていただきましたがクラブ員より心を込めての寄贈となります。
これからも海外への奉仕活動は継続的にその内容をフォローしていきたいと思います。
アンクバオ小学校寄贈からすでに7年の歳月が流れようとしていますが、あのときの上級生の子供達も社会人として働き初めている事でしょう。
彼らの人生にとって私たちのプレゼントが役にたってくれることを心より願っています。



 ◆ベトナムイエンバイ省の子供達に愛の手を    

● ベトナム北部山岳地帯の貧困地域における就学前教育支援事業にご協力・ご支援を!
 ベトナムのハノイから北へ200kmイェンバイ省はベトナムの中で最も貧しいところと云われています。 安全な飲料水はおろか、年間158ドル(平均)という低所得の為、栄養失調や子供を教育することさえ出来ません。
 この度、宇都宮二荒ライオンズクラブの30周年記念事業として、「就学前児童支援センター(仮称)」の建設費寄贈計画を進めております。 「国境のないボランティア」を目指す私共にご協力を賜りますよう切にお願い申し上げます。

■ 事業名:ベトナム北部山岳地帯の貧困地域における就学前教育支援事業
■ 事業地:イェンバイ省バンイェン郡スワンイイコミューン
■ 事業の目標
  ● 就学前教育モデルの導入。
     ・就学前センター(1ヶ所)の施設整備
     ・教員(3人)研修
  ● 保護者へのトレーニングの実施。
     ・就学前教育の重要性の認識強化にかかわる研修
     ・教材開発 (UNCEFモデルを基に開発)
■ 事業期間:2005年8月10日 〜 2006年3月10日



 ◆カンボジア・アンクバオ小学校建設事業について

● 無事落成  〜ご協力・ご支援有難うございました〜
 私たちは、真摯なボランティア活動で有名なNGO(ワールド・ビジョン・ジャパン)からアドバイスを頂きながら、 カンボジアの子どもたちに学校を建てて贈ろうと、これまで実現に向けて努力をしてきました。
中間で搾取される事など一切ないように、自分たちの手で実現させようと、これまで多くの方々からご協力を頂いて、ごらん頂いている写真のとおり、無事完成させることができました。
皆様の善意が国境を越えてこのように大きな力となりました。 皆様のご協力・ご支援を心から感謝申し上げます。そして見積の段階から工事の手配・工事現場の監視など建設にかかるサポートを全てワールド・ビジョン・ジャパン(NGO)の方々に一方ならぬお世話をいただきました。ありがとうございました。
お蔭様をもちまして写真のような立派な校舎を建設することができました。皆様のご協力がこのように大きな力となりました。 落成式には、村中の人々に出迎えられ、また副大統領・高僧の方々の来臨を頂き、そしてなによりも喜び満面の子供たちから大歓迎を受け、私たちも胸が熱くなる思いでした。ご声援いただいた方々に厚く御礼申し上げます。

● 遠くカンボジアまで・・・・落成式(寄贈調印式)に行ってまいりました ●
カブニ村の村あげての”歓迎”の様子がわかります。

喜びの子供たち

ひな壇に・・並ぶ私たちLIONS MEMBER

落成式へ高僧臨席

多くの人々が集まった落成式

正面で調印式が行われて

調印後寄贈した新校舎

これまで使われていた校舎

崩壊寸前の校舎

その校舎の内部と授業風景

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